走りながら考える~人生は長いマラソンだな~

マラソンは瞑想です。人生は迷走中?不惑四十を過ぎても惑い続ける男がここにいます。マラソントレーニング、糖質制限ダイエット、億り人を目指す投資、結願まで頑張りたいお遍路、激務で休職してからの人生大転換…いろいろあるんだ、ちょっと僕の話を聞いてくれよ

サロマ湖100㎞ウルトラマラソンに申し込んでしまった!

ランナー仲間のLINEで飛び交うサロマ100㎞ウルトラマラソンの情報。

僕は参加するつもりは、もともとなかったのですが...。

2015年に香港で、400mトラックを250周するという、「ちょっと頭だいじょうぶですか?」的なレースに出たことがある。33度という灼熱の太陽のもと、11時間も走って気が狂いそうになったことを今でも思い出す。トラウマです。

 

だけれども、LINEで飛び交うサロマンブルーと言えるような青空の写真を見ていると、気持ちがそわそわしている自分がいる。

 

昨晩1月24日20時からのエントリー(クリック合戦)に皆が英気をみなぎらせ始めたころ、私もご多分に漏れず、PCとiPadを目の前に、準備万端なのであった。

 

30秒ごとの自動繰り返しアクセスを合計待つこと10回ほどか。

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でもその後つながってしまったぞ。

 

あれよあれよと、エントリー。

 

参加料17,000円。

 

クレカで決済。やっちゃった。

妻には、LINEで、「サロマ100㎞...」とつぶやいておいた。察してくれるであろう。

得意の事後報告です。

 

常連メンバーは、羽田から女満別インで二泊するプランらしく、ホテルも14名分も押さえてある。ありがたい。もうこうなったら便乗だ。

 

フライト予約を急げとの指令がおり、とりあえずANA便(Air Do運航のコードシェア便)を予約。片道23,000円強。

 

翌朝、つまり今朝、帰り便もとれるようになったとのことで、すぐに予約。14,000円

しなかった。

 

といっても往復37,000円である。

 

ホテルは2泊で27,000円ほど。

 

これだけで、合計71,000円とあいなった。

 

妻からは、マラソンの海外遠征は、年1回だけよ!と言われている。

海外は費用が高いからだって。

 

しかし、この前の香港もエア代は往復23,000円だった。ホテルは1万円ちょっと。

実は、国内遠征のほうが場合によってはめっちゃ高い、という事実を妻はあまり把握していないだろう。

 

取っちゃったモノ勝ち、ということで、行ってしまおう。

 

saromanblue.jp