走りながら考える~人生は長いマラソンだな~

マラソンは瞑想です。人生は迷走中?不惑四十を過ぎても惑い続ける男がここにいます。マラソントレーニング、糖質制限ダイエット、億り人を目指す投資、結願まで頑張りたいお遍路、激務で休職してからの人生大転換…いろいろあるんだ、ちょっと僕の話を聞いてくれよ

Withコロナ時代における大転換

突然ですが、プロ野球もいよいよ無観客だそうです。
放映権だけでは、いまの高給の選手たちへの年俸は賄えないですね。

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「ベンチが密になる」「マスクをしよう」
「いやいやベンチでマスクなんて無理だ」(何が無理だかわからないが)
そんな会話が、記事になっていた。
こんなレベルでは、先が思いやられます。

「天福球場のベンチ」の写真


無観客でやるなら、私だったらZoomなどを通じて全国から観客集めますね。
一回200~300円だったら、いまコンテンツに飢えたプロ野球党は、払うと思います。
そして、全員オンラインで音声もつなぐ
それぞれのPCやスマホからの声を、全部球場に届けるのです。
大画面で、スマホやPCの向こう側の人々の表情もランダムに映す
近年巨大化してきた球場内のなんとかビジョンも、活躍する時だ。
何ならもっと巨大化してもいいかも。

壁全部、屋根も全部ビジョン!
観客席のベンチの背中も全部ビジョンにすれば?(笑)
なんならオリヒメとか座らせればいいよベンチに。

オリヒメとは分身ロボットです。
https://orihime.orylab.com/

個々のオリヒメにIDを持たせて座れば、
手を振ったり、左右見たり、顔を見上げて打球の行方を追ったり。
オリヒメで観戦なら500円でどうでしょうか。
想像したら、画的に楽しそうですよね。
たくさんのオリヒメがワイワイやってる様!


選手のベンチが密なら、みんな離れて座ればいいじゃないですか。
ドーム球場も多いし、透明のテントでも張って、内野から外野にかけて点々と座るんです。
走ってバッターボックスに向かえばいいでしょう。
走らない人はブルペンカーが運びます。
コーチや監督は、リモートで話し合えばいい。選手たちとの会話も可能。

トランシーバーのイラスト
Zoom等で今、空間を飛び越えて世界中の人が家から一歩も出ずに、つながることが当たり前になった。
グラウンドのなかでも、なおさらできるではないか。


2mのソーシャルディスタンスを守ったコミュニケーションを、プロ野球をやる人も見る人も、やればいい。
接触プレーはどうするか。
マスクを着けて飛沫防止して何とかなるか?
またはベースを大きくしてベースタッチでどの状況でもホースアウトOKとするか。
(ルールまで変えるかはさすがに反論もあろう)
感染を防ぐ目鼻口完全ガードマスクもある。
全員それを装着、結構クールかもしれない。

ガスマスクのイラスト
背番号見ればだれかぐらいわかるでしょう。
表情もかなり見えやすいように工夫もできよう。

 
でも、考えてみてください。
4万人しか入らない球場なのに、日本中から20万人が歓声を届ける。
300円/試合だったら600万円の興行収入になるね。
これって、かなりいい数字なんじゃないかな?

 

すでに放映権を買っている業者からは反発があるだろう。

しかし、あくまで、球場来場者を遠隔で増やしている、と主張できないか?

(ちょっと強引か)

球場の4倍の観客がいるのは、放映権取得業者からしたら、許せんだろうな。

しかし、プロ野球機構(NPB)や球団そのものが経営破綻したら、元も子もないのだから、協力し合うべきではないか。

他のプロスポーツを出し抜いて、新たな興行収入の道を切り拓く。

多分、アフターコロナになっても、球場での観戦に加え、リモートで300円払い続ける人も出てきます。
アフターコロナで、ビフォーコロナよりも収入増ですね。
最悪、コロナ禍が終わらず、

このまま数年Withコロナとなっても、何とかなるんじゃないかな。


やればいいのになぁ。